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博多からあげ紹介バナー

〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3-29-9 1F
TEL : 092-409-2302
※当店は数量限定販売の為、なくなり次第販売終了となります。
15時以降のご注文はお電話でお問い合わせください。
営業時間 : 11:30~15:00
店休日 : 土曜・日曜・祝日
Mail : info@jwpma.or.jp
Web : karaage.jwpma.or.jp

【 関係事業 URL 】
日本福祉予防医療協会 : jwpma.or.jp
Change&Smile : 現在準備中

博多駅からの道順

①博多駅の博多口を出ます
②博多駅を背に、はかた駅前通りを直進します
③博多区役所南口の信号を左に曲がり、人参通りに入ります
④1つ目の信号を右に曲がり20m進んだ右側の1Fにあります

地下鉄博多駅からの道順

①地下鉄の博多駅の【西21】を出ます
②目前のはかた駅前通りを、博多駅を背にして直進します
③博多区役所南口の信号を左に曲がり、人参通りに入ります
④1つ目の交差点を右に曲がり20m進んだ右側の1Fにあります

キャナルシティからの道順

①キャナルシティ博多ユニクロ側の出入口を出ます
②ユニクロを背に、はかた駅前通りを直進します
③1つ目の交差点を右に曲がります
④最初の信号を右に曲がり20m進んだ右側の1Fにあります

道順案内

からあげは大人気

カリカリッサクサクッとしてジューシーな肉汁が口の中に溢れ、食べると、みんなが笑顔になる唐揚げ。お弁当のおかずにも、ちょっとしたおやつにも、そしてご飯やお酒の最強のお供として老若男女に愛されています。
その証拠に、2007年にNHK放送文化研究所が全国16歳以上の国民3,600人を対象とした「今の日本人が好きだと感じているもの」で6位にランクインしています。
【ランキング内容】
1位.寿司
2位.焼き肉
3位.ラーメン
4位.天ぷら
5位.刺身
6位.鶏の唐揚げ
7位.カレーライス
ランキングを見るとからあげの凄さがわかりますね!国民食と言われるカレーライスを抑えての6位とはビックリしました。これは味だけでなく、価格や手軽さなど複合的な要素が重なり合った結果だと思います。

からあげって何種類あるの??

からあげとは、食材に小麦粉や片栗粉などを薄くまぶして油で揚げたものです。一般的にからあげと聞くと、鶏肉をイメージしてしまいますが、鶏肉の他にも、豚肉、ごぼう、レンコンなどの野菜から、フグやマグロなどの魚介類のからあげなども含めると数えきれない種類があります。

当店は国産鶏肉だけを使用して製造している専門店ですので、鶏肉について詳しく説明させて頂きますと、鶏肉には約17種類もの部位がありますが一般的にはモモ肉とムネ肉が定番だと思います。
※日本唐揚げ協会が実施たアンケートによると「1位がもも、2位がむね、3位が手羽先」となってました

~モモ肉の特徴~
からあげを自宅で作って食べるときに一番美味しいと言われているのがモモ肉です。口に入れて噛んだときにジューシーで旨味たっぷりの脂を味わうことができます。また、時間が経っても硬くなりにくいのでご家庭で作るときはモモ肉をお勧めします。

~ムネ肉の特徴~
ムネ肉は、モモ肉に比べて脂が少ないのが特徴です。鶏は首と同様に胸の筋肉もよく動かすので、引き締まって脂身が少ない部位です。引き締まったムネ肉はを油で揚げることによって、サクサクの衣と噛み応えのある食感が美味しいからあげになります。また、お肉屋さんやスーパーでも安く販売されている事もあり、近年はモモ肉よりもムネ肉を使用してからあげを作る方が増えています。

他にも手羽先や手羽元、ぼんじりや砂ずりといった珍しい部位もありこれらも唐揚げにすると美味しいです。ただ、ご家庭では調理が難しいので手羽先や砂ずりなどのからあげについては、お店で食べる事をお勧めします。

からあげの由来・・・

からあげは、元々は中国から伝来した料理法です。日本では江戸時代に、豆腐を小さく切って油で揚げた物を醤油と酒で煮るという調理方式で『衣を付けずにそのまま揚げていた』ので空あげと言われてました。その後、さまざま調理法は変化した中で、中国の『唐』からきた料理法ということで、【からあげ=唐揚げ】と呼ばれるようになりました。

【第一次からあげブーム】
鶏肉のからあげが日本で初めて外食メニューとして登場したのは1932年頃で、若鶏のからあげでした。その当時の日本では、鶏肉は牛よりも贅沢品で庶民の口に入るものではなかったようです。
戦後の食糧難に備え養鶏場を多く作るという国の政策の下、1960年代、様々なメニューが生み出される中で、多くの養鶏場があった大分県北部(中津市・宇佐市など)ではからあげが食文化として根付いていき「第1次からあげブーム」が巻き起こったと言われています。

【第二次からあげブーム】
2009年に景気の影響で外食よりも「テイクアウト(店で買ってきて家で食べる)」や「内食(家で作って食べる)」する人が増えていった頃、からあげ発祥の地で『聖地』と言われる大分県中津市のからあげが東京に進出したことで、「第2次からあげブーム」が巻き起こり、からあげ店が急増し、熾烈なからあげ業界の競争が起こったと言われています。

第一次からあげブームは約3年間ほどだったと言われ、第二次からあげブームは約5年と言われていました。そして今が【第三次からあげブーム】であり、その勢いはB級グルメブームなどにも重なり、留まることを知りません。

からあげの楽しみ方

からあげの最大の魅力はその楽しみ方が無限大にあるということです。あらゆるケース、生活スタイルに対応できる食べ物です。
おおまかに分類すると、「本格派」「家庭の味」「スナック」の3種があると思います。

「本格派」
からあげ専門店や外食店などで出されるからあげで、一枚肉を大きめにカットして揚げているもの。男性でも一口では食べられないほどの大きさ(40-50g)で、衣のつきかたもまちまちで手作り感たっぷり。下味はニンニクや醤油が利いていてこだわりがあり、お肉の厚みも堪能できます。ちなみにとり翔のからあげも約40gとなっております。

「家庭の味」
家で作るからあげ。サイズは約3cm角で25-30g、スーパーやデパ地下のからあげは主にこのタイプ。家に買って帰り、家族の食事で出されることを想定しているのでしょう。子供も大人も十分一口で食べられます。子供も食べられるように、ニンニクは弱く、しょうがをしっかりと利かせてある事が多いと思います。

「スナック」タイプ
持ち歩きで食べられるからあげ。ファーストフードでポテトを食べるかのようにからあげを食べる若者たちも増えています。某コンビニエンスストアでも串に刺したものや袋に数個入ったものが出ていて、味にもバリエーションがあり人気になっています。現在は各コンビニ大手がからあげをホットスナックのメイン商材として取り扱うほどの人気となっています。

からあげの食べ方

からあげの美味しい食べ方は人それぞれです。もちろん美味しいからあげはそのまま食べても十分美味しいですが、少し手を加えるだけでその味が変わり、別の食べ物のようになるので毎日飽きずに食べられるくらいの食べ方があります。
なお、日本唐揚げ協会が行った「からあげに何かける?」という国民投票を行った結果、レモンが1位を獲得、2位の何もかけないに続いて3位にはマヨネーズがランクインだったそうです。他にも下記のような物をかけても美味しくからあげを食べられます。
□タルタルソース(ピクルスとか入っていると、より美味しく食べられますね)
□おろしポン酢(ポン酢だけ、おろしだけじゃダメなんです)
□かぼす(聖地の大分名物です。レモンの変わりにどうぞ)
□明太子(博多の名産品で、とり翔の一押し品です。今後の博多名産品にすることを目標としてます)
他にも塩や紅ショウガなど、からあげは様々な物にあうので、自分の一番を探してみてはいかがでしょうか。

からあげは衣でも違う


からあげに使われる粉は、基本的なからあげだと【小麦粉】を使い、【片栗粉】で揚げたものは基本的には竜田揚げになります。小麦粉を使う特徴としては、揚げたてが美味しいだけでなく、比較的に冷めても美味しく食べられます。また、肉の旨味を閉じ込めることができ、噛むと肉汁が溢れジューシーになります。外食店ではこのパターンが多い気がします。対して片栗粉の特徴は、カリカリッのサクサクッに仕上がります。また小麦粉と卵を混ぜてて作るからあげは家庭で作るときや、冷凍食品などのからあげに良く使う調理法だと感じてます。
他にもコーンスターチや米粉がを使った揚げたり、小麦粉と片栗粉を混ぜたりなど、様々な調理方法があります。ちなみにとり翔の衣については・・・企業秘密とさせて頂きます。