から揚げの種類

から揚げは、一言で表せないほど種類が沢山あります。素材では鶏肉だけでなく、魚介類や野菜類もから揚げになりますし、揚げ方によっても色々なバリエーションがあり、全部を記載すると文章が凄く長くなってしまいますので、分類別にいくつか紹介させて頂こうと思います。
ちなみにとり翔では、国産若鶏を使用した『塩から揚げ』と博多の名産品である明太子を使用した『博多から揚げ』をメイン商品として営業しております。

【 から揚げの王道 鶏肉 】
定番中の定番。から揚げと言ったら鶏肉を思い浮かべる人がほとんどだと思いますが、鶏肉にはモモ・ムネ・手羽先など約17種類の部位があります。から揚げで利用されるのは『モモ』『ムネ』がほとんどで、大きく差が開いた次点で『手羽先』だと思います。
鶏肉にも色々な種類があり、から揚げ店で一番使われているのは『ブラジル産の鶏肉』です。世の中の7割以上のから揚げ店はブラジル産の鶏肉を使用していると思います。
ブラジル産の鶏肉が使われる一番の理由は仕入単価が圧倒的に安いからです。国産とブラジル産を比較すると、モモ肉だと倍以上の差があるのでブラジル産を使用する店舗が多いのも納得できます。ちなみに、市場にはブラジル産だけでなくタイ産など色々な鶏肉がありますが、とり翔では『国産鶏肉』のみ使用しておりますので、国産のから揚げをお求めの方は是非ご活用頂ければと思います。

【 お肉じゃないから揚げはコレ 魚介類 】
から揚げといったら鶏肉のイメージですが、から揚げは鶏肉だけじゃないんです。魚介類にもから揚げはあり、一番有名なのは『フグのから揚げ』でしょうか。他にもアジの骨をから揚げにしたり、マグロの竜田揚げなどは皆さんも聞いた事があるのではないでしょうか。
『竜田揚げ』というフレーズがでてきましたので少しだけ紹介させて頂きますと、から揚げには素材だけでなく『揚げ方』によってもバリエーションが広がります。例えば、中国で定番の『油淋鶏』やアメリカで定番の『フライドチキン』もから揚げの一種とも言われています。とり翔ホームページ内の別ページで詳しく説明させて頂いてますので、気になる方はご確認ください。

【 あまり馴染みはないけど忘れないで 野菜類 】
野菜のから揚げって馴染みない方も多いと思いますが、実は2~3年前にひっそりとベジタブルから揚げ、略して『ベジから』が流行ったんです。ネットでググって頂けるとでてくると思いますが、にんじんやごぼうなどを素揚げして、かぼすなどをかけると晩御飯のおかずにも晩酌のお供にもなりますので、興味がある方は一度お試しください。
なお、とり翔では『日替わりの惣菜バイキング』で野菜から揚げを提供させて頂いておりますので、ご家庭で揚げ物はやりたくないという方はとり翔へご来店いただければ食べられるかもしれません。

【 素材だけじゃない。味付けも揚げ方もバリエーション豊富 】
上記では素材が複数種類あることをお伝えしましたが、から揚げの種類は素材だけではないんです。最近ジワジワと人気が上がってきている『塩から揚げ』や定番の『タレから揚げ』だけでなく、上記でも紹介した『油淋鶏』や『フライドチキン』などもから揚げの一種と言われています。このように、から揚げは複数種類あることを紹介させて頂きましたが、とり翔では『塩から揚げ』をベースに博多の名産品である『明太子』を入れた『博多から揚げ』を販売しております。今後は期間限定商品の発売などバリエーションを増やしていきたいと思っておりますので、新商品のラインナップなどは こちらから ご確認をお願いします。