からあげの楽しみ方

唐揚の楽しみ方は人それぞれです。もしかしたら人の数だけあるかもしれません(笑)人の数だけは言い過ぎですが、バリエーション豊富でたくさんの食べ方がある唐揚ですが、食べ方がいっぱいあるという事は楽しみ方もいっぱいあるという事です。この楽しみ方は大きく分類すると、専門店などの外食で食べる『本格派』家庭で作る『家庭派』持ち歩きで食べる『スナック派』と分ける事ができると思います。こちらのページでは、分類別に何種類か紹介させて頂きたいと思います。

【 本格派の大多数がこちら お店の味を楽しみます派 】
唐揚はお店によって味付が違いますので、お店の味を楽しむ(そのまま食べる)人が一番多いと思います。これは私の考えですが、お客様は『プロの味』を味わいたいのだと思います。家庭で作る唐揚とスーパーで購入する唐揚、専門店で購入する唐揚が同じ味だったら、値段が高い専門店では購入しませんからね。とり翔博多本店の近隣にも唐揚の専門店が8店舗程度ありますが、これだけの専門店が営業を続けられるのはプロの味を求めている方が多いのかも知れませんね。

【 本格・家庭・スナック派の全てに当てはまる アレンジして楽しみます派 】
お店で購入した唐揚を自分なりにアレンジする方も多いと思います。皆さんもタルタルソースをかけたりしてアレンジする事は多いのではないでしょうか。色々と賛否両論あり、お店(味付を決めた開発者)によっては、アレンジせず食べて頂きたいという思いもあるかもしれませんが、とり翔博多本店としては『美味しいを決めるのはお客様』のスタンスで営業しております。唐揚にかけるソースを複数作って選んでもらおうと思っていたくらいです。辛い唐揚が好きな人もいれば甘辛な唐揚が好きな人もいる。とり翔の博多本店では『美味しいを決めるのはお客様』のスタンスを崩さない為に、レギュラー商品は『塩唐揚』だけとなっております。看板商品として明太子入りの『博多唐揚』も提供させて頂いておりますが、現時点でのレギュラー商品はこの2商品のみとさせて頂いております。

【 手軽に気軽に 食べ歩きで楽しみます派 】
唐揚は国民食と言っても過言ではないほど人気になり、コンビニで気軽に買って食べ歩きできるようになりました。例えば某コンビニエンスストアの串に刺さった唐揚とか、チーズ味が美味しくて爪楊枝で食べる某コンビニエンスストアの○○くんなどが定番ですね。※個人的には昨今の唐揚ブームはこのコンビニでの取り扱いから始まったと感じてます
このコンビニでのスナック派が想像以上に多く、現在はフードフェスや唐揚フェス、デパートや百貨店の催事などでもスナックタイプの唐揚は主力商品として販売されていて、欠かせない販売スタイルとして確立されました。
なお、とり翔の博多本店では、まだ唐揚のスナックタイプは商品として取り扱いがありませんが、お客様に楽しんで食べて頂けるよう今後スナックタイプの商品を販売する方向で現在商品の開発を進めています。

簡単に3種類の紹介をさせて頂きましたが、このうように多岐に渡る用途で楽しめる食べ物は数少ないと思います。(もしかしたら唐揚以外にはないかもしれません)
このように色々な楽しみ方があるのが唐揚のストロングポイントなので、みなさんも自分なりの食べ方を決めて頂くと今まで以上に美味しく唐揚を食べられるかも知れませんね。